効果があった自動売買

FXの自動売買については、以前から関心があり色々試したり、自分でも作ってみたりしたこともあるのですが、なかなか良い結果が得られませんでした。
そうした中試してみて一定の効果が感じられたのがいわゆる「トラリピ」と呼ばれる物です。

これは、通常のプログラムを使った自動売買とはちょっと違うのですが、一度注文を出したら、そのまま放置していて良いという点で、自動売買の一種と考えて良いでしょう。
今のところこの取引が行えるのは、ある業者1社だけですが、MT4用のEAも存在するので、それを使えば別の業者でもほぼ同様の利用の仕方が可能です。

この手法が特に有効なのは、レンジ相場の時でレンジの幅さえおおざっぱにとらえることができれば、ほぼ間違いなく収益を上げられると言って良いでしょう。

注意しなければいけないのは、レンジ相場からトレンド相場に切り替わるときですが、そのタイミングでいったん取引を中断して、次のレンジ相場を待ち、改めてレンジの上・下限を設定することができれば、問題有りません。

システムを導入することによって、価格の浮き沈みによる精神的な負担を軽減することができます
参照:FX自動売買ツールを徹底比較※人気ランキングベスト10はここ!!

損切りは素早く、利益はその2倍伸ばす努力をする
FXのトレードが上手になれば損切りしても、トータルでは資金が増えていきます。
そのためには本番をやる前にデモトレードで訓練して勝てるようになってからが近道です。私は簡単に儲けることができるという広告言葉に憧れてFXを始めました。簡単に勝てると思っていたので、デモトレードでやるなんてことはせず、いきなり本番に臨みました。

勝てると安易な気持ちでエントリーしては損切りを連発。FXで損切りになるのは仕方がないのですが、利益と損失のバランスを考えなかったおかげで損失が利益を上回ってしまいました。
相場の世界に絶対はないので逆に動いたら損切りして、利益が乗ったら損切り設定した値幅以上に伸ばす努力が必要です。
そうしないと勝てません。

それに気付いて、デモトレードで訓練して勝てるようになったのですが、本番になると恐怖心からチキン利食いをしてしまいました。
それでも、エントリーポイントを絞ることも訓練したおかげで初心者のときのように大きく負けることはなくなりました。
月単位で見れば大きく増えることもなければ減ることもない収支トントンという感じですね。

もし、デモトレードで勝てても本番で勝てない方がいるとしたら、チキン利食いが原因かもしれません。
どうしてチキン利食いをしてしまうのかと言えば、心のどこかで自分のエントリーを信じてない可能性があるので、何度も練習して成功体験を積み重ねるしかありません。

最近のドル円はFXするには良い感じの相場
少し前までの100円付近の大荒れ相場は、FXでドル円の取引経験が長い私でもひやひやすることの多かった時期でした。
そこから急に円安に動いて120円を大きく超えるかどうかという相場に移った今は個人的にとても戦略を立てやすいと感じています。
どちらも流れの変化を意識されやすいポイントとはいえ、桁が変わってしまう100円付近とは違って比較的穏やかに価格が推移していると思うのです。

乱高下になりやすい相場ではテクニカルが機能しなくなりますし、そこから適度に離れた120円あたりが程よく方向性を捉えやすいです。
私はロングの方がエントリーしやすいから、下値を何度も試す局面が苦手なのも関係しているかもしれません。
FXは売りから入れることも魅力の一つとされていますが、初心者を脱した今でもチャートは右肩上がりの方が気分的に楽だと思います。

実際、直近の勝数ではロングの割合がショートに比べるとぱっと見でわかるくらい多く偏っています。
自分の得意な手法でFXをしたいから、理想としてはこのまま円安方向に進んでくれたら嬉しいです。

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